
- マッチアプリで本当に安全な相手を見分ける方法は?
- ぼったくりバーやロマンス詐欺の手口って何?
- 投資勧誘や送金要求が来たらどうすればいい?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- ぼったくりバーと詐欺の5つの見分け方
- マッチングアプリで狙われやすい人の特徴と警戒ポイント
- 被害に遭わないための実行的な対策
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:警戒心と実行力で、詐欺被害から身を守る。
マッチングアプリで出会った人が、いきなり投資の話や高い飲食店に誘ってくる…そんなことって、本当に起こるんです。
ぶっちゃけ、警視庁が確認した被害総額は年間1億円を超えているという現実があります。
だからこそ、この記事ではぼったくり・詐欺の見分け方と、万が一のときの対処法をお伝えします。
安全に素敵な相手と出会うために、一緒に確認していきましょう。
では、いきましょうm(_ _)m

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マッチングアプリ経由のぼったくり被害の実態

マッチングアプリでの出会いが増える一方で、悪質な手口による被害も急増しています。ここからは、実際に警視庁が確認した事案をもとに、どのような被害が起きているのかをお伝えします。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 年間1億円超の被害規模が確認されている状況
- ぼったくりバーへの誘導とロマンス詐欺の2大手口
- 結婚に焦るアラサー世代が狙われやすい傾向
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
被害規模:警視庁確認で年1億円超過
マッチングアプリを通じたぼったくり被害は、もはや他人事ではありません。警視庁が公式に認定した被害総額だけでも、年間1億円を超えています。
- 警視庁が確認した被害額は年1億円超
- 被害件数も毎年増加傾向
- マッチングアプリ初心者ほど被害に遭いやすい
これは氷山の一角で、実際には泣き寝入りしている人も多いと考えられます。「デートが楽しみ」という純粋な気持ちで出会ったはずが、気づいたら多額の損害を被ってしまう――そうした悲劇が、現在進行形で起きているのが実情です。

こんなに被害が多いなんて、知りませんでした…
手口①:ぼったくりバーへの待ち合わせ誘導
最も多い被害パターンが、ぼったくりバーへの誘導です。マッチングアプリで知り合った相手から、一見普通のお店を指定されて待ち合わせするのですが、実はそれが違法営業のぼったくりバーだったというケースです。
- 相手が従業員で、客引きの役割を果たしている
- 入店後、法外な料金を請求される
- 支払い拒否すると恫喝や暴力に及ぶことも
怖いのは、被害者の多くが「相手が本当に出会いを求めていると信じていた」という点です。実は、その相手はバーの従業員で、客を呼び込むために使われているだけなのです。
ぼったくりバーの特徴として、看板がない、店内が異常に暗い、清潔感がないといった点が挙げられます。待ち合わせで指定されたお店がそうした特徴を持っていないか、事前にGoogleマップで調べることが重要です。
手口②:投資詐欺と結びついたロマンス詐欺
もう1つの手口が「ロマンス詐欺」です。マッチングアプリで親密な関係を築かせてから、投資やビジネスの話に持ち込み、送金させるという悪質な詐欺です。
- 完璧なプロフィール写真で信頼を獲得する
- 数週間のやりとりで相手を信じさせる
- 『稼げる投資サイト』への登録や送金を促す
詐欺師は短期戦ではなく、1週間~2週間かけてゆっくりと相手を信じさせるのが特徴です。たとえば『毎日10万円稼いでいる』『私の先生が教えてくれたサイトがある』という切り口で、投資話を自然に持ち込んできます。
実際の被害事例では、プロフィール写真が海外モデルのインスタグラム投稿から盗用されていたり、紹介された投資サイトがGoogle警告の対象だったりするケースが報告されています。恋愛とお金の話が同時に出てきたら、それは詐欺のシグナルと考えてください。

『稼げる投資』の話が出たら、すぐにブロック…覚えておきます。
狙われやすい層:結婚に焦るアラサー世代
被害に遭いやすいのは、特に結婚を真剣に考えている28~35歳のアラサー世代です。結婚への焦りや、相手への好意が強いほど、判断力が曇りやすくなります。
- 『○歳までに結婚したい』という目標がある人ほど脆弱
- 孤独感や失恋からの回復期が最も危険
- 相手を疑う心が薄れやすい時期を狙われる
詐欺師は、こうした心理状態を巧みに見抜きます。『毎日のようにメッセージをくれる』『自分のことを理解してくれる』といった優しさにすがる気持ちを、最大限に利用するのです。
特に失恋の直後や仕事が忙しくて出会いの機会がない時期は、普通なら気づく違和感も見逃してしまいがちです。相手が親切であるほど、『この人は本気だ』と思い込みやすくなるのが、詐欺被害の心理メカニズムです。

結婚を急いでいるときこそ、冷静さが大事ということですね。
事例から見える特徴:完璧すぎるプロフィール
被害者の多くが『相手のプロフィールが完璧だった』と証言しています。これが、実は詐欺のサインなのです。
- モデルのような美しい写真ばかり掲載されている
- 自己紹介が短すぎるか、逆に完全に作られた内容
- 返信が丁寧で自然、疑う余地がないほど完璧
実在の人間関係というのは、必ずどこかに『違和感』や『不完全さ』があるものです。なぜなら、人間は完璧ではないからです。それなのに、毎日のメッセージが完全に丁寧で、写真がどれも美しく、プロフィール情報が完全に統一されているとしたら――それは『作られたキャラ』の可能性が高いのです。
画像検索機能を使って、相手のプロフィール写真がどこかで見たことがあるものではないか確認することも有効です。少しでも『完璧すぎる』と感じたら、その直感を信じてください。

完璧さが逆に危ないって…勉強になります。
ぼったくり被害を未然に防ぐ見分け方と実践ガイド

マッチングアプリでのぼったくり被害は、警視庁も注視するほど深刻です。今年に入ってから確認された被害総額は1億円を超えており、事前の確認と注意でほぼ100%防げるものです。
このセクションでは、実際に会う前にできる確認方法と、赤旗サインの見極め方をお伝えします。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- Googleマップや口コミで店舗・相手の実在性を確認する習慣
- プロフィール写真の画像検索で本人確認の重要性
- 投資・送金の話題が出た瞬間に距離を置く判断力
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
確認法①:Googleマップ・口コミで店舗検索
相手から「このお店で会いませんか」と指定された場所があれば、デート前に必ずGoogleマップで検索してください。これだけで、かなりの被害を防げます。
- お店が実在するか・営業しているか確認する
- 口コミ件数と評価を確認する
- 最新の口コミ投稿日時をチェックする
ネット上に情報がない、口コミがほぼゼロ、あっても極めて最近のみ評価が悪いという場合は、かなり怪しいです。
特に相手が「私の知人のお店」「最近オープンしたばかり」と言ってきた場合は警戒が必要です。ぼったくり被害は、検索しても出てこない店舗やFakemap(偽の地図情報)を使う手口もあるので、念のため相手に『このお店、Googleで検索してもヒットしないんですけど…』と素直に聞いてみるのもいいでしょう。
確認法②:プロフィール写真の画像検索確認
相手のプロフィール写真が本人のものかどうかは、Googleの画像検索機能を使えば一瞬で分かります。
- プロフィール写真をスクリーンショットして保存
- Googleイメージ検索で逆検索にかける
- 別人の写真や、インスタのモデル写真が出てきたら要注意
ぼったくり詐欺やロマンス詐欺の多くは、海外のモデル写真や無関係な人物の画像を流用します。本当に信頼できる相手なら、このくらいの確認は『デート前の確認です』と正直に伝えても不快には思われません。
むしろ詐欺師ほど『写真検索とか失礼じゃないですか』と反発してくる傾向があります。相手の反応で、その人が本気か遊び心か、ぼったくりを企んでいるかが見えてくることもあるんです。

実際に写真検索で別人が出てきたことがあります。その時点で即ブロックしました。時間の無駄を防ぐためにも、早めの確認は絶対大事です。
赤旗①:怪しい私服キャッチからの誘導
繁華街で声をかけてくる『私服のキャッチ』の大半がぼったくり店舗への誘導です。マッチングアプリの外での出会いでも、この手口は使われています。
- 制服や店員の正装をしていない私服の人物が声をかけてくる
- 『いいお店あるよ』『女性ウケいいお店知ってますよ』と曖昧な誘い文句
- 最初は親切そうに見えるが、実は客引きのプロ
正規の飲食店であれば、チラシ配りや案内は店員が制服で行うか、お店の前に看板が出ています。私服の人間が『いいお店がある』と言ってくる場合は、ほぼ確実にぼったくりか違法営業の可能性があります。
マッチングアプリでも、相手が『この辺にいいお店がある』『友人のお店』と唐突に勧めてくる場合は、必ず『そのお店の名前は?』と聞いて、先にネットで調べてからOKを出す習慣をつけてください。
赤旗②:会う前の投資・送金の話題
マッチングアプリでのぼったくり被害の中で、最も多いのが『投資』『ビジネス話』『先払い送金』です。恋愛感情を使った詐欺(ロマンス詐欺)は、信頼を築いた後に金銭要求へ移行します。
- 『毎日10万円稼げる投資がある』と突然投資サイトを紹介される
- 『メッセージ料金がかかる』『入金してから会える』など先払いの要求
- 『ビジネスチャンスがある』と稼げる話をちらつかせる
恋愛目的でマッチングアプリを使っている人が、メッセージを重ねてから突然『投資』『送金』の話をしてくるのは、99.9%詐欺です。
本気で結婚相手を探している人は、金銭の話を持ちかけません。相手が投資やビジネスの話を出してきた瞬間、その人との連絡は絶つべきです。迷う時間はあなたのお金と時間の浪費になります。

『今だけこのチャンスを逃すと損する』という言い方は詐欺のテンプレートです。恋愛にそんな焦りはいりません。信頼できる相手なら時間をかけて信頼を深められます。
危険な相手の見分け方はこちらの記事で詳しく解説していますので、合わせて参考にしてみてください。
>>【要注】マッチングアプリやばい女の見分け方と安全な相手選びの秘訣
対策:信頼できる相談型婚活サービスの活用
ぼったくり被害を最も確実に避ける方法は、自分で相手を選ぶ通常型マッチングアプリではなく、プロのコンサルタントが相手を紹介してくれるサービスを使うことです。
- プロが相手の身元や信頼性をある程度確認してから紹介
- 不安な時点で相談でき、詐欺的な相手についてプロの判断をもらえる
- 初回はビデオデートから始めるなど、安全な出会いのプロセスがある
自分で相手を選ぶ従来型のマッチングアプリは、確かに出会いの選択肢は多いです。ただし、詐欺師や変な人も紛れ込みやすいのが課題なんです。
特に『早く結婚したい』『本気で相手を探したい』という気持ちが強いほど、詐欺師に狙われやすくなります。逆に言えば、プロが第三者視点で相手を厳選してくれるサービスを使えば、詐欺に遭う確率は劇的に下がります。
自分でプロフィール写真を検索したり、お店を調べたりする手間がなくなり、心理的なストレスも大きく減ります。時間も気持ちも無駄にしたくないなら、最初からプロの手を借りるのは正解です。

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まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- マッチングアプリのぼったくり被害は警視庁も警告する深刻な問題
- 相手の不自然さ・怪しい行動パターンを事前に見分けることで被害を防止できる
- 心理的な隙間につけこむ詐欺師には「直接会う前の慎重さ」が最強の防御
マッチングアプリでの出会いは本来、素晴らしいものです。だからこそ、少しでも違和感を感じたら、その直感を信じてください。
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ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。
