
- マッチング後、何を送ったら返信される?
- 定型文と何が違うの?
- 返信が来ない理由って?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- プロフィール読み込みと質問で返信率を上げるコツ
- 相手のタイプ別メッセージの使い分け方
- 初回メッセージで絶対にやってはいけないNG例
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:プロフィール読み込み+質問で返信率が劇的に変わる
「マッチングしたけど、何て返信すればいい…?」その悩み、本当にもったいないです。実は、1通目のメッセージの質で、その後の出会いの成否がほぼ決まってしまいます。
マッチングアプリで結婚相手と出会った私の経験からいうと、相手のプロフィールにちゃんと触れた「ちょっとした工夫」があるだけで、返信率は劇的に変わります。
この記事では、返信がもらえるメッセージの書き方から、相手のタイプ別の例文まで、実践的なコツをすべてお伝えします。さっそく見ていきましょう!
では、いきましょうm(_ _)m

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実際のユーザーの声から分かった初メッセージの成功・失敗パターン

マッチングアプリでマッチしたのに返信が来ない…。そんな悩みの原因は、実は最初の一通のメッセージにあることが多いんです。
ここでは、実際に多くのユーザーが経験した失敗例と成功事例から、返信率を大きく左右するメッセージの違いを解説します。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 挨拶だけ・定型文では相手に「本気」が伝わらない
- プロフィール未読感は一瞬で判断される
- 親密さを間違えるとブロックされる可能性
- 共通点への言及と質問で返信したくなる気持ちが生まれる
- 相手への『本気の関心』が初メッセージの全て
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
失敗例①:挨拶だけ・定型文で送るパターン
「こんにちは、よろしくお願いします」だけのメッセージ。意外かもしれませんが、これが圧倒的に返信されないんです。
- 相手に「誰にでも同じメッセージを送ってるのでは」と思われる
- 返信しようにも何を返せばいいか相手が困る
- 真摯さや熱量が伝わらず優先度が下がる
ぶっちゃけ、人気会員の女性なら毎日数十件のメッセージを受け取っているんですよね。その中で生き残るには、相手が『あ、この人は自分に興味を持ってくれたんだ』と感じる必要があります。
相手を『その他大勢』から個人へ昇格させるには、具体性が絶対不可欠なんです。

正直、数十件のメッセージが来ると、定型文は全部一括削除です。相手を見てない感じがして…
失敗例②:相手のプロフィール未読感が伝わる
「〇〇さん、素敵ですね」という褒め方だけで、具体的にどこが素敵なのかに一切触れていないパターンです。
- プロフィールのどの部分に惹かれたのか書かれていない
- 容姿のみの褒めで内面への興味が見えない
- 『体目的かな』『軽い人かな』という警戒心を生む
特に、婚活アプリを使っている方は『プロフィール文を読んでくれるか』『相手の生活観や価値観に興味を持つか』をめちゃくちゃ見ています。
「プロフィールに『カフェ巡りが趣味』と書いてくださってるんですね。実は私もです」みたいに、自己紹介文の奥行きまで読み込んだことが伝わる一言があると、相手は『あ、この人真剣なんだ』と感じるんです。

プロフィール欄まで読んでくれる男性は、本当に少ないです。そこを読んでくれてると感じたら、返信したくなっちゃいます。
失敗例③:タメ口や馴れ馴れしい態度
初対面で突然タメ口を使われたり、「今から会おう」と距離感なく迫られる。これはもう論外です。
- 見ず知らずの相手からのタメ口は『要注意人物』の合図
- 親密さを勝手に作られるとドン引きされる
- 『この人、大丈夫?』と警戒心が最大値になる
マッチングアプリでの初メッセージは『オンラインの初対面の挨拶』です。相手のプロフィール欄に『タメ口OK』と明記されていない限り、丁寧な敬語が必須。
親しみやすさを演出したいなら、丁寧な言葉遣いの中で共通の趣味や価値観への共感で『この人とは合いそう』と思わせることが正解なんです。

タメ口で来た人には絶対に返信しない。図々しいなって思っちゃいます。
成功事例:プロフィール指摘+質問で返信率UP
では実際に返信が来たメッセージはどんな形なのか。成功事例から見えてくるパターンがあります。
- 相手の具体的なプロフィール情報に触れている
- 『なぜあなたにいいねしたのか』が理由付きで書かれている
- 最後に『答えやすい質問』で終わっている
例えば「プロフィールで『休日は都内のカフェ巡りが定番』と書かれていたんですね。私も好きなので、思わずいいねしました」という形。これなら相手も『あ、ちゃんと読んでくれたんだ』と安心します。
そこに「最近のおすすめカフェはありますか?」と質問を付けるだけで、返信しやすいメッセージが完成します。相手が『返信する理由』を用意してあげるのが、返信率を高めるコツなんですよ。

自分のプロフィールを細かく読んでくれて、質問まで用意してくれてると、返信したくなっちゃいます。
教訓:相手への『本気の関心』を見せる
失敗パターンと成功事例の違いは、結局のところ一つなんです。
- 相手を『個人』として見ているか『選択肢の一つ』として見ているか
- 相手のプロフィールに本当に興味を持っているか、テンプレートを使い回しているか
- 『この人と話したい』という本気の想いが伝わるか
マッチングアプリ初心者が陥りやすいのが『とにかく数を打つ』という戦略。100人に一言メッセージを送るより、10人に本気の一通を送る方が、圧倒的に返信率が高いんですよ。
相手への『本気の関心』を示すことが、初メッセージの全て。プロフィールをしっかり読んで、この人にしか送れない一通を意識してみてください。それだけで、返信率は劇的に変わります。

本気度って、やっぱり文章から伝わるんですよ。だからこそ、初メッセージの質にこだわってほしいなって思います。
ただし、相手への本気の関心を示すのと同じくらい大切なのが、相手が『安全な人かどうか』を見極めることです。
>>【要注】マッチングアプリやばい女の見分け方と安全な相手選びの秘訣
返信が来やすい初メッセージの3つの黄金ルール

マッチングしたのに返信がない…そんな悔しい経験、ありませんか?実は、返信率を決めるのはたった一通の初メッセージなんです。プロフィール写真や自己紹介文がどんなに素敵でも、最初のメッセージを間違えると、相手の心には届きません。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 挨拶とお礼で丁寧さを伝える工夫
- 相手のプロフィールへの具体的な言及で誠実さを示す
- 返信しやすい質問で会話のきっかけをつくる
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
ルール①:挨拶とお礼は必ずセットで丁寧に
女性が初メッセージで最初に見極めるのは、相手が常識のある人かどうかという点です。挨拶とマッチング(または「いいね」)へのお礼は、その判断の分岐点になります。
- 「マッチングありがとうございます」は必須フレーズ
- 丁寧な敬語を使うことで紳士的な印象を与える
- このひと言があるだけで他の男性と差別化できる
ぶっちゃけ、この一言が言える男性は想像以上に少ないんです。だからお礼をきちんと書くだけで、相手には『この人は丁寧な人』という好感が生まれるんですよ。
敬語で構成された最初の数行は、婚活における『紳士的な男性』のパスポート。ここで信頼を勝ち取ることが、その後のやり取りの土台になります。

初メッセージにお礼がないと『誰にでも送ってるのかな…』って思っちゃう。逆にお礼があるだけで、プロフィールをちゃんと読んでくれたんだなって感じます。
ルール②:相手のプロフィールに具体的に触れる
相手のプロフィールに具体的に触れることが、『自分だけのために書いてくれた』という特別感を与えます。これがないと、どんなに丁寧なメッセージでも『テンプレートじゃん』と見抜かれます。
- 共通の趣味や好きなことに触れる(例:『カフェ巡りがお好きなんですね』)
- 自己紹介文の特定の一節に反応する(例:『〇〇という夢を持ってるって素敵だな』)
- 写真に写っているものについてコメントする(例:『猫ちゃん、すごく可愛いですね』)
相手のプロフィールは相手が『自分を知ってもらいたい』と用意したもの。それに目を向けることで『あなたに興味があります』という最高のメッセージを送ることになるんです。
特にアラサー女性は『自分をちゃんと見てくれる人』を求めています。具体的な言及は、その期待に応える第一歩ですよ。

相手のプロフィールから『あ、この人、実は私のプロフィール読んでくれてるんだ』って分かる瞬間。そこで一気に好感度が上がります。
相手の見極めと同じくらい大切な『相手に自分をどう見られるか』という視点を学べる記事です。
>>【要注】マッチングアプリやばい女の見分け方と安全な相手選びの秘訣
ルール③:返信しやすい質問で締めくくる
初メッセージの最後は必ず相手が『はい/いいえ』では答えられない質問で締めくくってください。そうすることで相手は自然と詳しく返信したくなります。
- ◎ 『プロフィールに〇〇が好きと書かれていますが、最近のおすすめはありますか?』
- ✗ 『今度一緒に〇〇に行きませんか?』(いきなりデート誘いはNG)
- ✗ 『何してるんですか?』(曖昧すぎて返しに困る)
相手が『何を答えればいいのか』を迷わないメッセージが、返信率を最大化するんです。質問は『相手の趣味や好きなこと』に関わるもの1つに絞るのが鉄則ですよ。
注意点:目的別の温度感の調整
婚活と恋活では、初メッセージの『温度感』が変わります。相手が何を求めているかを読み取り、メッセージを調整することが成功の秘訣です。
- 【婚活目的の相手へ】:結婚への真剣さを感じさせる丁寧さ、勤務地や休日の過ごし方など結婚後のライフプランに関する情報提示が効果的
- 【恋活目的の相手へ】:親しみやすさと明るさを兼ね備えつつも、体目的ではないことを示す誠実さが重要
- 【気軽な出会い目的の相手へ】:堅苦しくなりすぎず、楽しさや一緒にいて気持ちいいという雰囲気を出す
相手のプロフィール全体から『この人は何を大切にしてるのか』を読み取ってから、メッセージを組み立てるんです。特に自己紹介文や『結婚の考え方』という項目は絶対にチェックしてください。

ここまで丁寧に相手を読み取ってくれる男性、正直ほとんどいません。だからこそ、その配慮が相手の心に響くんですよ。
応用:年代・タイプ別のメッセージ使い分け
さらに細かく言うと、相手の年代やプロフィール全体の雰囲気によっても、メッセージのトーンを少し変えることで返信率が劇的に上がります。
- 【20代後半〜30代前半の落ち着き系】:やや長めで丁寧なメッセージが好感度UP。内面重視のプロフィール表現に触れる
- 【30代中盤〜のキャリア女性】:忙しさへの配慮(『無理のない範囲で返信ください』など)と、大人っぽい話題選びで好感度UP
- 【20代のアクティブ系】:短めで明るく、共通の趣味から『一緒に楽しめそう』という雰囲気を出す
アラサー世代、特に仕事も人間関係も充実してる女性は『自分のペースを理解してくれる人』に好感を持ちます。忙しい中での返信を急かさない思慮深さも、初メッセージで示せるんです。
年代別の使い分けができると『この人、いろんな女性とやり取りしてるんだな…』と思われるかもしれませんが、実は『相手を尊重できる人』という最高の評価を得ることになるんですよ。
初メッセージで返信をもらった後、実際にデートに誘うときの最適なタイミングとメッセージ構成について詳しく解説しています。
>>【誘活】マッチングアプリのデート誘い方は「タイミング×メッセージ」で決まる

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まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- 初メッセージの返信率は相手のプロフィールへの配慮で大きく変わる
- 挨拶+プロフィール言及+返信しやすい質問が黄金の3ステップ
- 追いメッセージは原則NG。質の高い初回メッセージで次につなぐ工夫が大切
初メッセージは「あなただから送った特別なメッセージ」であることを意識して、相手のプロフィールから1つだけ具体的に触れる工夫をしてみてください。
返信が来ないのは相手があなたに興味がないのではなく、メッセージがその他大勢に埋もれているだけかもしれません。自分らしく、相手に寄り添ったメッセージで、素敵な人との出会いをぐっと引き寄せましょう。あなたの恋活を心から応援しています!
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。
