
- マッチングアプリで騙された…取り戻せる?
- 詐欺男の見分け方は?
- 被害に遭ったら何をすべき?
今回はこんな疑問を解決していきます。
※記事内に広告(PRなど)を含む場合があります。
✔︎ 記事の内容
- 国民生活センターに寄せられた詐欺被害の実例と5つの手口
- プロフィール・メッセージから詐欺師を見抜くチェックリスト
- 被害に遭った時の相談先と取り戻すための具体的な対処法
✔︎ この記事を書いている人

まずは結論をご紹介。
結論:詐欺は事前の知識と冷静な判断で防げる
「いい人だと思ってたのに、お金を要求された…」「急に連絡が取れなくなった…」マッチングアプリでの詐欺被害は、決してあなたのせいではありません。
実は、詐欺師には共通した手口と見分けポイントがあります。事前に知っておくことで、被害の大半は防ぐことができます。
この記事では、実際の被害事例から見える詐欺の手口、今からできる対策、そして万が一被害に遭ってしまった時の相談先や対処法をお伝えします。
では、いきましょうm(_ _)m

「どんな人を選べばいいか」、自分一人で見極めるの、正直しんどくないですか?
自分で探さなくていい、プロが価値観の合う相手を紹介してくれるサービスがあります。
Archers(アーチャーズ)は、恋愛コンサルタント付きの紹介型マッチングアプリ。面談を通してプロが将来像やライフプランの合う相手を選び、オンラインデートから無理なく始められる次世代型の婚活サービスです。

自分で探すの疲れちゃった…って人ほど合うサービス!プロが選んでくれるから、まず会ってみる前のハードルがすごく下がります。
実際に騙された女性が報告する被害パターンと詐欺師の見分け方

マッチングアプリで詐欺被害に遭う女性が増えています。実際の事例と詐欺師の特徴を知ることで、「違和感」を見逃さず、未然に防ぐことが可能です。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- 投資話や金銭要求へ至るまでの具体的な流れ
- 複数の相手との会話パターンから見える詐欺師の手口
- 最初の違和感を無視しないことの重要性
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
被害実例①:投資話で100万円以上の送金をさせられた
マッチングアプリで知り合った相手から、段階的に信頼を得たあと、投資話を持ちかけられるケースは実に多いんです。
- 相手が「投資で成功している」と早い段階で自慢し始める
- 「君のためにお金を一緒に増やそう」と提案される
- 指定された暗号資産や投資アプリに誘導され、送金させられる
実際の被害者の中には、数回のデート程度で100万円以上を送ってしまった例も報告されています。これは 「恋愛感情を利用した計画的な詐欺」の典型パターンです。
恋人だと思っていた相手からの「投資話」は、完全に信用してしまいやすいんですよね。でも、ここが落とし穴。本当に出会いを探している人は、交際前に金銭の話を持ち出しません。

投資の話が出たら、もう終わりだと思った方がいい。好きな人からの提案でも、絶対に送金してはダメです。
被害実例②:結婚詐欺で数ヶ月付き合わされたあと連絡が途絶えた
結婚詐欺は、投資詐欺よりも時間をかけて信頼を構築するため、被害者が気づきにくいという特徴があります。
- 「結婚しようね」と何度も約束させられる
- 結婚式の費用や家族の急病など、理由をつけてお金を借りられる
- 約束の期日が来ても「あと少し待ってほしい」と先延ばしにされる
数ヶ月の交際期間を経てようやく会おうとなった段階で、突然ブロックされたり、連絡が途絶えたり。この時点で初めて「騙された」と気づく人も多いんです。
結婚という人生の大きなイベントを餌にされることで、相手を疑う心理が働きにくくなります。「結婚したい気持ち」がある人ほど、実は狙われやすいという残酷な事実があるんです。

結婚前提で約束したのに、いざ具体的な日程の話になると曖昧になる人は要注意。そういう人こそが詐欺師です。
見分け方①:短期間で親密になり金銭要求が出現する流れ
詐欺師には、ほぼ共通した「アプローチのパターン」があります。その流れを知るだけでも、かなり防げるんです。
- マッチング後、数日で「特別な感情がある」「運命を感じる」と言ってくる
- 1〜2週間で「君のことが好き」と愛情表現が急加速する
- その直後に「実は困っている」「お金が必要」という話が出てくる
本当に真摯に出会いを探している人は、最初から金銭に関する話を持ち出しません。また、恋愛感情の深さと交際期間がちぐはぐに感じられたら、それは詐欺のサインと考えていいでしょう。
特に「運命」「特別」「君だけ」といった言葉を多用する相手は、恋愛感情ではなく 「依存させる心理テクニック」を使っている可能性が高いです。

焦らないで。本当の良い相手は、時間をかけて信頼を築きたいと思う人ですから。
見分け方②:メッセージが定型文で複数人に同じ文章を送信
詐欺師は、多くの相手に同時進行でアプローチしているため、メッセージに「個人へのカスタマイズ」がないという特徴があります。
- あなたの名前や趣味の話をしているのに、返信が明らかにズレている
- 「素敵ですね」など一般的すぎる言葉しか使わない
- 会話のテンポが一方通行で、相手の質問に答えない
例えば、あなたが「料理が好きです」と書いたのに、相手が「ペットが好きなんですね」と返してきた場合、それは メッセージを読んでいない証拠です。
本当の出会いは、メッセージの時点から「あなたのことを知りたい」という姿勢が感じられるはず。返信がズレている、会話が噛み合わないと感じたら、即座に判断を下す必要があります。

メッセージは相手を知る最初のヒント。丁寧に読み返して、ズレを感じたらブロックあるのみ。
教訓:最初の違和感を無視してはいけない
被害に遭った人の多くが、事件の後で「実は違和感を感じていた」と証言しています。その違和感を無視してしまった理由は、十中八九「相手を疑いたくなかった」というものです。
- 相手のプロフィール情報に矛盾点がないか、冷静に検証する
- 「何かおかしい」という直感を大事にして、その感情に従う
- 金銭の話が出た段階で、即座に関係を切ることを決断する
恋愛感情は、時に判断力を曇らせます。でも 「好きだから」という理由で、お金を失う必要は絶対にありません。
最初の違和感、第一印象の「何かおかしい」という感覚は、あなたの直感の警告です。相手を傷つけることを心配するよりも、自分を守ることの方が何百倍も大切だということを忘れないでください。

違和感を感じたら、その時点で勇気を出して関係を断つ。それが最大の防御です。
詐欺師以外にも、マッチングアプリには様々な危険人物が潜んでいます。より詳しい見分け方と対策を学びたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
>>【安全】マッチングアプリは怖くない!危険人物の見分け方と対策
騙されたと気付いたら今すぐ取るべき行動と相談窓口

マッチングアプリで詐欺被害に遭ったときは、時間が命です。冷静に証拠を残して、正しい窓口に相談することで、被害の拡大防止とお金を取り戻す可能性が生まれます。
簡単にまとめると以下のかんじ。
- スクリーンショット保存と記録整理で証拠固め
- アプリ運営への通報と相手のブロック・強制退会手続き
- 消費者ホットラインと警察への被害届で公的対応へ
それぞれ順番に深掘りしてきますね。
第一歩:やり取り記録とお金の流れをすべてスクリーンショット保存
騙されたことに気付いたら、まず絶対に忘れてはいけないのが証拠保全です。相手はアカウント削除やブロックで逃げることが多いため、すぐに行動が必要になります。
- 相手とのメッセージ全文(スクリーンショット又は画面録画で保存)
- プロフィール画面・写真・自己紹介文
- 銀行振込やクレジットカード利用の記録・レシート・領収書
スクリーンショットを撮ったら、スマホ以外の場所にも保存しておくことが重要です。クラウドストレージやメールの添付で、複数箇所に残しておけば、削除される心配がありません。
特に投資詐欺やロマンス詐欺の場合、金銭授受の記録が最強の証拠になります。金額や日時、送金先口座情報を整理して、メモにまとめておくと、後々の相談がスムーズです。
連絡先①:アプリ運営に通報し詐欺師をブロック・強制退会に
証拠を整えたら、次はアプリ運営への通報です。ほとんどのマッチングアプリには、不適切なユーザーを報告する機能が備わっています。
- 相手のプロフィール画面から「通報」ボタンを選択
- 詐欺内容を具体的に記入(例:投資勧誘、ロマンス詐欺など)
- スクリーンショットの証拠がある場合は、その旨を記載
通報後、その相手を即座に「ブロック」することも忘れずに。ブロックすれば相手からのメッセージ受信もなくなり、さらなる被害を防げます。
アプリ運営は調査を経て、違反ユーザーを強制退会にすることがあります。これにより、他のユーザーも同じ詐欺師から被害を受けるリスクが減ります。あなたの通報が誰かの被害防止につながるという自覚を持って、ためらわず報告してください。

アプリ運営も詐欺撲滅に動いてくれています。恥ずかしがらず報告することが、実は業界全体の安全向上につながるんですよ。
連絡先②:消費者ホットライン188で法律相談と返金の可能性を確認
アプリ運営への通報と並行して、消費者ホットライン「188」に相談することをお勧めします。ここは全国の消費生活センターに無料でつながり、被害状況に応じた適切なアドバイスが受けられます。
- デート商法やマルチ商法の場合は「消費者契約法」での契約解除の可能性
- 投資詐欺の場合は返金請求の手段
- ロマンス詐欺の場合は詐欺罪での立件の可能性
188にかけると、自動音声で最寄りの消費生活センターに案内されます。窓口の相談員は詐欺被害に慣れているため、あなたの状況に合わせた次のステップをアドバイスしてくれます。
特にクーリング・オフ期間内(8日間)であれば、契約をキャンセルして返金を受けられる可能性もあります。時間が経つと対応が難しくなるため、早期の相談が鉄則です。
連絡先③:警察(#9110)に詐欺罪で被害届を提出する
被害金額が大きい場合や、詐欺の悪質性が高い場合は、警察への被害届提出を視野に入れましょう。警察相談専用電話「#9110」または最寄りの警察署に相談できます。
- 被害が発生した日時と詳細
- 相手の情報(アプリ上の名前、プロフィール情報など)
- スクリーンショット等の証拠一式
- 振込先口座や取引内容の記録
被害届を出すと、警察が詐欺罪として捜査をしてくれる可能性があります。お金が戻ってくる保証はありませんが、逮捕・起訴に至れば、他の被害者も保護されることになります。
また、詐欺師が複数の銀行口座を使っていた場合、警察から銀行への照会で口座凍結がなされ、後続被害を防ぐことができる場合もあります。ぶっちゃけ、一人の勇気ある通報が、業界全体の安全を高めるんです。

警察への相談は「敷居が高い」と思う人も多いですが、詐欺被害は立派な犯罪。遠慮なく相談してくださいね。
弁護士活用:お金を取り戻すなら法テラスで無料法律相談
被害金額が大きかったり、複雑な詐欺スキームに巻き込まれたりした場合は、法テラス(0570-078374)の無料法律相談を活用する価値があります。経済的に困窮している場合は、弁護士費用の立替え制度も利用できます。
- 返金請求の法的な根拠と手段の検討
- 詐欺師の特定と追跡方法の相談
- 民事・刑事の両面でのアプローチ方法
特に情報商材詐欺やロマンス詐欺の場合、民事上の返金請求と刑事告訴を並行させることで、回収率が高まるケースがあります。弁護士は複数の手段を組み合わせたアドバイスをしてくれます。
「弁護士=お金がかかる」と敬遠する人も多いですが、被害額が数百万円クラスなら、法テラスの無料相談から始まる弁護士活用は十分に元が取れる投資になります。一人で悩まず、早めにプロに相談する勇気を持ってください。

「いつか動こう」と思っている間に、合うはずだった相手と出会うチャンスは過ぎていきます。
10日間の無料体験で、コンサル面談+1〜2名の紹介+90問の結婚観診断まで全部試せます。
Archers(アーチャーズ)なら、プロの恋愛コンサルタントとの無料面談と90問の結婚観診断シートで、自分でも言語化できなかった結婚観・将来像が見えてきます。登録だけで自分の理想がクリアになるのが、他のマッチングアプリにはない強みです。

無料のうちに自分の結婚観だけでもハッキリさせとくの、めちゃくちゃ大事です。「今じゃない」が一番もったいない!
まとめ

最後にこの記事の要約を置いておきますね。
- 詐欺被害は心理的トリックと段階的な信頼構築が手口
- 気付いた時点での即座な相談と証拠保全が最優先
- 自分を守る明確なルールを最初から持つこと
「相手を疑う力」は、あなた自身を守る最強の防具です。
「完璧な見分け方がない」からこそ、一人で判断せず、違和感を感じたら即座に相談する——その勇気と行動が、被害を防ぐ分岐点になります。
ここまで読んでいただきありがとうございました。以上です。
